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先輩の声

駅、車両基地、ビル、ホテルといったさまざまな場所で活躍している社員が当社の誇りです。

車両清掃

チーム一丸となって、
お客様の日常を
支えられることが誇り。

2010年入社
新幹線車両清掃

伊加 幸佑

伊加 幸佑の写真

私は、新幹線車両基地で車内の清掃と前面洗浄、給水作業に携わっており、現場責任者を任されています。

お客様に快適な車内を提供するには現場の仲間全員の協力が必要不可欠です。車内の清掃といっても窓、テーブル、床面、トイレ等多岐にわたり、一人の力では難しい事も多いです。さらに1車両にかけられる時間が決まっていて、限られた時間の中でいかに綺麗にして車両基地から送り出すかを考えながら作業をしなければなりません。

車両基地の中にはお客様と直に接する事はありませんが、だからこそお客様の目線に立つ事が大切だと考えています。
厳しい条件の中で仲間と協力し、お客様の日常を支えている事が私の誇りです。

常に高い品質が求められる
新幹線だから
隅々まで徹底的に。

2016年入社
新幹線車両清掃

小藤 有加

小藤 有加の写真

新幹線営業所では、大掃除チームがあり、新幹線の車庫内と、着発線などで作業をしています。大掃除とは言葉通りで、年末に家の大掃除をするように、新幹線の車内を大掃除班は、テーブル、壁、床などの洗浄作業、そして特掃班は床面、金属部分、空調などの洗浄作業といったように、車内の隅々までキレイに磨き上げています。

そして大掃除班では月に何回か土曜日に外板作業(車体洗浄)があり、新幹線のボディを専用の薬剤でキレイにし、より光沢を上げツヤがでるような特別な作業もしています。キレイな新幹線とともにお客様により快適なサービスをご提供することを目指し、日々の仕事を頑張っています。

目に見えるところだけではなく、目の届きにくい箇所も隅々までキレイにしていくことが、私達の仕事であり、サービスでもあります。
これからも、お客様により快適な空間ができるように日々頑張っていきます。

新たな考えを
取り入れていくのは
大変でもあり楽しくもある。

2002年入社
車両清掃

渡邊 和章

渡邊 和章の写真

私の仕事は電車営業所で清掃品質の管理、清掃計画、勤務作成などが主たる業務です。当営業所でも高齢化社会をむかえ、作業員の確保が難しくなりつつあります。

そこで2017年10月より新清掃コンセプトがスタートしました。
新清掃コンセプトとは簡単にいうとお客様目線に立ち、少人数でも一定以上の水準を保てるように、作業の効率化、機械化を図り、車両の編成ごとに汚れの進行状態を調べ、汚れの管理限界を超えた車両から優先順位を決めて清掃することです。
作業の効率化では振動式ポリッシャー、床磨き機を導入し機械化にも取り組むことで、作業負担の軽減にもなりました。

なお、現場では日々いろいろな事象が発生しますが、すべての基本は「お客様に快適な車両空間を提供する。」ということを最優先に日々の業務にまい進しています。車両の清掃は冷暖房もあり快適に作業できます。自分で努力工夫して綺麗になった車両を見ると疲れも吹き飛びます。
また働きやすく、やりがいのある、笑顔にあふれた作業環境をめざし、一致団結して頑張っています。ぜひ、我々とともに汗を流しませんか。

構内業務

今や生活に欠かせない
新幹線を陰で
支える素晴らしさ。

2012年入社
新幹線運転

森下 直樹

森下 直樹の写真

私は車両基地内で新幹線の入換を行う構内運転士という仕事をしています。
構内運転士になるには、新幹線を基地内で運転するための国家資格を取得しなければなれませんが、会社にはきちんと教育体制が整っており、入社した時はもちろん未経験でしたが取得することが出来ました。
車両を動かす際は、安全第一で基本動作を守り、ヒューマンエラーが発生しないよう細心の注意を払って作業を行っています。

車両の点検、整備、清掃を行う為に、計画に基づき車両を車庫から着発線、着発線から車庫に入換える業務は、お客様に直接関わる事はありませんが、世界一安全と言われている新幹線を提供するための大事な仕事であり、とてもやりがいがあります。

安全が最優先。
毎日の正常なダイヤの運行を
陰で支える。

2009年入社
気動車運転

時末 健児

時末 健児の写真

私は在来線の入換を行う構内運転士として、JR岡山気動車区で構内入換業務に携わっています。構内入換とは、運転士と操車担当がペアとなり、当日の作業計画に沿って運行する列車を基地内で手配、及び基地内の車両を違う線に移動したり、切離した車両を違う車両に繋げて運行する列車へと組み立てていく作業を行っています。

限られた時間の中で、自分の計画した作業内容でスムーズに作業できた時や、車両を転線して新たな編成に生まれ変わり、運行する列車として車両基地を出ていくときは、構内入換に携わっていて本当に充実感と喜びを感じることが出来ます。

私は、運転士として8年になります。気動車の運転には、運転資格を取得する必要があります。私も入社した時は運転について何の知識も持っていませんでしたが、職場での先輩たちの指導や、会社の全面的なバックアップ体制が整っており心配はありませんでした。

また、メンテックでは気動車の入換だけでなく、電車の入換も行っています。電車を運転するには車種が違いますので、電車の国家資格が必要になります。私は現在、電車の資格取得を目指して、基礎の教育を受けているところです。会社としてはこれからの大切な取り組みになるため、私に続く後輩の為にもしっかりとした道を切り開きたいと頑張っています。
私の目標は、この二つの資格とそれぞれの運転経験を生かして、後輩となる構内運転士の新任教育に携わっていきたいと思っています。

駅舎清掃

多くの方が
ご利用される空間を、
きれいにしてこそプロ。

2018年入社
駅舎清掃

藤原 貴純

藤原 貴純の写真

岡山駅は、山陰地方及び四国の玄関口の駅として、一日に約15万人のお客様の乗降があり、在来線は、山陽線・赤穂線・津山線・桃太郎線・瀬戸大橋線・宇野みなと線・伯備線と日本の中でも支線の多い駅です。
そんな大きな駅の中で、毎日お客様が快適に感じる駅にするために美化に努めています。

私が一番力を入れて清掃しているところはトイレです。どんな場所に行ってもトイレが汚いと幻滅するものだと思います。
岡山駅のトイレは、常にお客様がご利用されるため、お客様の動向に注意を払い、一瞬のタイミングを見逃さずにトイレットペーパーの補充・小便器の清掃・個室の清掃と機敏に動いています。
お客様が多い中で綺麗にお掃除をしてもすぐさま汚れてしまいますが、少しでも多くのお客様に綺麗なトイレをご利用していただければ、目には映らないもののそれが私の自負するところでありプロとしての役目であると思っています。お客様の笑顔を見ることが私の喜びです。

お客様サポート

お客様に寄り添い、
多くのお客様との
出会いを楽しみに。

1998年入社
お客様サポート

江原 千賀子

江原 千賀子の写真

私は、サポート業務(車いす介助等)に携わっています。
岡山駅の一日のお客様対応は、約50~60件、月ベースでは、約1,500件、年間でみますと約20,000件ものお客様の介助を行っています。

車いすの乗降だけではなく、楽しい旅のお手伝いを担うべく日々緊張感を持ちながら、在来線列車から新幹線へのお乗り換えや目の不自由なお客様の誘導等、お客様に寄り添い、そして、お客様が安心して目的地まで行くことが出来るよう、額に汗して頑張っています。
しかし、列車が事故や故障、自然災害などで遅れてしまった場合には、お客様との待ち合わせや乗り換え時間の変更等、心臓が飛び出そうになる時もあります。

しかしながら、そんな状況下で、「ありがとう」とお客様からお声を頂戴した時にはこの仕事をやっていて良かったという達成感を感じています。
今日もお客様との出会いを楽しみに頑張っています。

駅業務

仕事と家庭を両立しながら、
キャリアアップが
目指せる職場環境。

2006年入社
駅業務

平田 千佳

平田 千佳の写真

私は2006年の入社以来、駅営業の仕事に従事しています。
「駅から会社まで歩かなくて良いから」という不純な動機からでしたが、気付けば10年以上楽しく仕事をさせていただいています。

仕事の内容は、改札・みどりの窓口業務・お体の不自由なお客様のお手伝い・駅清掃などです。
私は、特にお客様に親しみを覚えてもらえるような係員になりたくて、まずは改札で毎日元気よくあいさつすることから始めました。次第に顔や名前を覚えてもらえるようになり、お客様との距離が近くなって、ようやくお客様に信頼していただける土壌ができたと感じています。

勤務についてですが、基本的に1日の勤務時間が長いため休日が多く、予定を立てやすいので仕事と家庭の両立は無理なくできています。実際に短時間勤務制度や短日数制度を利用している社員もおり、また私自身3回育休を取らせていただきました。ワークライフバランスに理解ある職場環境にはとても感謝しています。

忘れ物センター

お客様を思い
行動したことで、頂く
お礼の言葉がモチベーション

2012年入社
忘れ物センター

信江 広介

信江 広介の写真

私は入社以降、現在の忘れ物センターでの業務に携わっており、6年目になります。忘れ物センターの業務内容は「岡山エリアの各駅や列車内より届く遺失物の管理」「お忘れ物を捜しに来られたお客様との対応」「保管している遺失物の警察への届け出」などがあります。その中でも特に重要な業務が”お忘れ物をお客様の元へお返しする”という業務と考えています。

岡山駅では年間約5万件の遺失物を取り扱っており、お客様からの問い合わせにはお客様の気持ちに寄り添い、大切な財産である”お忘れ物”をその持ち主のお客様の元へお返しするためには、どのようなことが出来るのか、また、必要になるのか、と試行錯誤の毎日です。無事にお客様へお忘れ物をお返しできたことにより、お客様から頂いたお礼やお褒めの言葉は、「もっと喜んでいただきいたい」「ご期待に応えたい」という、仕事をするうえでとても大きなモチベーションに繋がっています。

本年度より、営業主任として新人だけでなく一般社員も教育する立場になりました。今後はお客様だけでなく同僚からも信頼されるように、日々精進しています。

ビルメンテナンス業務

どのように汚れを落とすか
という探求心。
これが清掃の醍醐味。

2007年入社
ビルメンテナンス業務

三島 英揮

三島 英揮の写真

私は今、ビルメン営業所にて主に特別清掃を担当しており、日々わくわくドキドキの連続です。
お客様からのご依頼や自分たちで見つけた汚れなど、汚れとの出会いは様々で、毎回「この汚れをどうやって落とすか?」を考えて作業します。

昔と今では、汚れ方や汚れの種類も変化してきているので、常に汚れの本質や弱点を見極め、使用する洗剤など考え作業するのですが、多くの場合は一筋縄ではいかず、試行錯誤の連続です。

いかに汚れと向き合うか?どんな洗剤が効果的か?建材が傷むことはないか?などを考え、試行し、実践する事で、手早く汚れを除去し、結果を出す。そして、常に新しい何かを探して取り組む探求心。これが清掃の醍醐味!清掃の楽しさだと思います。

管理業務

女性管理職として、
一緒に働いているスタッフの
笑顔のために。

1986年入社
管理職

服部 啓子

服部 啓子の写真

私は現在、2名しか登用されていない女性管理者として岡山営業所で約100名のスタッフと共に日々奮闘しています。

私どもの岡山メンテックは登用制度が充実していて努力すれば報われる会社だと身をもって立証出来ます。私事ですが結婚出産し、育児休暇を経て復帰後の子育てが一段落した頃に、沢山の方々に背中を押していただいたことで数々の資格試験を受験し、目前の課題を熟していく事で今日の立場を確立することができました。メンテックは仕事と家庭の両立ができる会社なので、今後さらに女性管理者も増えていくと思います。

さて、清掃業界は日進月歩で進化しています。根性論、精神論ではなく根拠のある作業方法、例えば、汚れの性質を見極め、汚れが付着した建材に支障のない洗剤で楽に美観が保てる清掃方法や、作業行程の見直しで無駄を無くすことにより、スタッフの負担軽減や作業に対するモチベーションの向上を図ることが管理者として大切だと考えています。

駅美化に関しては、常にお客様目線に立ったサービスに努めることを第一に考え、今日もお客様に「ありがとう」と言っていただける岡山駅の美化に努めるとともに、一緒に働いているスタッフの笑顔のために日々まい進しているところです。

TAKUMITEC

さまざまな知識と
経験を活かし、
会社に変革をもたらす。

2008年入社
TAKUMITEC

髙橋 德行

髙橋 德行の写真

私は26歳で入社し現場で約3年間、駅や車両の清掃を経験しました。その後本社経理部へ異動。約2年間で会社運営に係るお金の流れを学んだ後、JR西日本へ出向しました。そこでパートナー会社としての役割を半年間学び、鉄道輸送の土台を支えるための知識習得と人脈づくりに努めました。
出向を終えた後、本社車両営業部に配属され契約業務に3年間従事しました。駅や車両を快適な空間にするために契約内容を見直すこと、パートナー会社として持続的発展していくための収支改善に全力投球しました。

入社10年が経過して思うことは、私たちはお客様に快適な空間を提供し喜んでいただくという素晴らしい仕事であるにも関わらず、世間のイメージや待遇面で自分の仕事に自信が持ちにくいのが現状であるということ。
将来、愛する家族や仲間に自分の仕事を自信をもって語れるようなスーパースペシャルメンテックにしたい。そのためには商品を磨き上げ、かけがえのないものにすること、その成果を還元し待遇を改善すること。

これらの実現に向けて、現在は技術力の向上を追求し続ける組織「TAKUMITEC」を立ち上げ、その土台の構築にリーダーとして奮闘中です。